画像: アイオニック5に乗ってみた。

アイオニック5に乗ってみた。

今年はたまたまインドネシアの新年休みと日本のGWが同じタイミングに重なったので、赴任早々ですが、一時帰国しております。
カーともさんから、2日前に発売したばかりのEV、ヒョンデアイオニック5をanycaで借りませんかとのお誘いがありましたので、乗ってきました。
これが話題のアイオニック5。 昨年のワールドカーオブザイヤーも受賞。
リアウインドウに登録済みの免許証をかざすと解錠されます。
なかなか未来的なエクステリアで結構好きだったりします。
GWの真っ只中で好天なのもあり、いきなり激しい渋滞に巻き込まれます。 前車追従+レーンキープアシストでカバー。
こんな感じのちょっとメルセデス的なインテリア。 物理スイッチも残っており、操作感は良好。
良いところは、ロングホイールベース(3.000mm!)を活かした広い室内。
ステアリングフィールも結構良い感じでした。
あと、EVならではのスムーズな加速はいいですね。
反面、気になったところとしては、路面の荒れたところで結構サスの収まりが悪いかなと感じるところがありました。 シートも後部席はあまり気になりませんでしたが、運転席はかなり固いなぁと。。
それと、レーンキープアシスト作動時のハンドルの戻しの力がかなり強く少し違和感を感じました。
お昼は美味しいお蕎麦を。
デカいハッチバックかなと思ってましたが、サイズは4630x1890x1640とかなりSUVチックなサイズなんですね。
フロントも個性的だと思います。 やはりEVは未来を感じるデザインが重要かと。
そして、ジェラートを。
その後、大国埠頭でちょこっと大容量充電をして。
焼肉で〆ました。
感想としては、世界的に評価の高いモデルとの事で最初の期待値が高かったのもありますが、正直これといった強い印象を感じませんでした。
やはり、加速については物理的な速さはさておき、どれも同じフィーリングに感じてしまい、EVで差別化を図るのは難しいな...と。 足回りもスポーティでもなく、かといって乗り心地重視でもなく、ちょっとどっちつかずの印象を受けました。
やはり車の魅力に関しては、エンジン(とトランスミッション)のフィーリングの占める割合が高いなぁ...と、感じた次第です。
とはいえ、100キロ程度の走行ですので、もっと距離を乗るとまた印象は変わってくるかもですが...

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