画像: インドネシア生活スタート

インドネシア生活スタート

無事、インドネシアに到着。 隔離も開けて(といっても1日だけでしたが)現地生活がスタートしました。 2003年〜2005年以来17年ぶりのインドネシア生活。
前回は南ジャカルタに住みましたが、今回はジャカルタ郊外のチカランというところに住みます。
というわけで、早速さらりと現地の車事情を。 インドネシアは日本車シェアが9割以上の日本車天国です。 メーカー別では、21年度はトヨタ、ダイハツ、三菱、スズキ、ホンダという順番のようです。
日本車といっても、普段見慣れないアセアン専用モデル、新興国専用モデルが多いです。 今人気なのは、7シーターミニバン(但しヒンジドアが多い)、SUV、Aセグメントの小型ハッチバックといったところでしょうか。
以前はセダンも多かったのですが、すっかりミニバン、SUVがメインになってますね。
これがとりあえずのこちらの足のトヨタのキジャンイノーバという7シーターのミニバンです。
耐久性重視でラダーフレーム。 エンジンはVVTIの2リッターガソリン。
運転が禁止されてるので、後部席ですが。
以前はミニバンといえばこのキジャンイノーバがメインだったのですが、もう1サイズ小さいモデルも出てます。 これはダイハツ工場で生産されて、トヨタ/ダイハツの両ブランドで販売。
ダイハツのラッシュ。結構カッコいいですよねぇ。
これは、三菱のヒットモデルのエキスパンダー。 これもデザインのバランスがいい感じです。
ホンダモビリオの名前も... かつてのモビリオとは全然違うけど。
このトヨタのフォーチュナーというSUVもなかなかスタイリッシュです。 お隣はマツダのCX-9。
ホンダのBRVというSUVとAセグメントのブリオ。
ワゴンRもちょっと大きい。
トヨタもヤリスの下にアギアというモデルを投入。 これもダイハツ生産です。
最近はヒュンダイ/キアも見ますね。 このクレタは結構スタイリッシュ。
そして、結構よく見るのが、この五菱(ウーリン)という中国車。 最近急激に販売を伸ばしてるようです。
欧州車はやはりドイツ車はチラホラ見ますが、その他は非常に少ないですね...
そのなかでも、ボルボのC30とか。
プジョーの206セダンとかも居て、一体どういう人が乗ってるのか、ちょっと興味があります(笑)
しかし、この土日でもプジョーは2台程見ましたか、やはりイタフラ車はほぼ皆無ですね... どこかに変態車居ないかなぁ...

carcle.jp

This article is a sponsored article by
''.