バットマンの新作『ザ・バットマン』
長い歴史と、バットモービルの迫力にも感激。

画像1: バットマンの新作『ザ・バットマン』 長い歴史と、バットモービルの迫力にも感激。

 80年という長い歴史を持つ、バットマンシリーズは以前から好みの映画で、子供の頃にはテレビシリーズを見て楽しみ、近年は、バットマン役がマイケル・キートンの1989年「バットマン」、1992年「バットマンリターン」、ヴァル・キルマーの1995年「バットマン・フォーエバー」、ジョージ・クルーニーの1997年「バットマン&ロビンMr.フリーズの逆襲」、クリスチャン・ベールの2005年「バットマンビギンズ」、2008年「ダークナイト」、2012年「ダークナイト・ライジング」、ベン・アフレックの2016年「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」、「スーサイド・スクワット」、2017年「ジャスティス・リーグ」、2021年「ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット」など、すべてを鑑賞しています。言うまでもなくワーナー・ブラザーズのDCコミック・エンターテイメントで、ほかにも「ジョーカー」や「ペンギン」、「リドラー」や「アイスマン」、「スケアクロウ」ヤ「トゥーフェイス」、「ファイヤーフライ」や「ブラザー・アイ」などなど数えきれないほどの悪党も登場する。
 言うまでもなく、舞台はゴッサムシティで、バットマンはブルース・ウェイン。アメリカ有数で、ゴッサムシティ最大の巨大企業「ウェイン・エンタープライズ」のオーナーであったトーマス・ウェインの息子であり、幼い時に父トーマスと母マーサが目の前で強盗に殺害され大きなショックを受ける。もちろん、ゴッサムシティの億万長者、慈善家、プレイボーイ、「ウェイン・エンタープライズ」のオーナーとなり悪人と戦うことを決意する。犯罪捜査術などを勉強し、極限まで肉体を鍛え上げて様々な武術や武器を修得し、コウモリを装った高性能スーツを製作し、バットマンとなった。
 もちろん億万長者で、お城のような屋敷の地下を基地にして、バットモービルやバットプレーン、バットバイクなど最新鋭の施設とし、悪党と対峙する人物たちと仲間になった。例えば、ロビンや執事のアルフレッド・ペニーワース、警察本部長のジェームス・ゴードンなど、多くの人物で、多くの悪人に対抗するこれまでの作品を楽しませてくれた。
 最新作「ザ・バットマン」は、これまでのシリーズとはかなりイメージが異なり、超リッチな雰囲気ではないが、両親殺害の復讐を目的に悪党と敵対するバットマンなって2年、今回はリドラーが連続殺人犯で、バットモービルや、バットバイクも登場する。当然、悪党としてリドラーのほかペンギンやファルコンが現れ、アルフレッドやジェームス・ゴードン、キャット・ウーマンらとともに戦う。バットマン/ブルース・ウェインを演じるのはロバート・パティンソンで、彼は英ロンドン出身の俳優、モデル、シンガーである演技派であり、2020年にはクリストファー・ノーラン監督の「TENETテネット」で主要キャストを務め今回抜擢された。
 これまでのシリーズのバットモービルは、モダンなモデルが多かったが、今回は、クラシカルなイメージでありながら、大型エンジンを搭載し、迫力あるカーチェイスを展開する。
 上映時間は長くて3時間近いが、ストーリーや雰囲気は2019年に公開されたホアキン・フェニックス主演の「ジョーカー」に似て、ダークでシリアスなイメージが強い。それゆえに見応えがあり、ぜひとも迫力を楽しんでほしいと思います。

画像2: バットマンの新作『ザ・バットマン』 長い歴史と、バットモービルの迫力にも感激。
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■公開:3月11日(金)ミッドランドスクエア シネマ 他にて、全国ロードショー
■配給:ワーナー・ブラザース映画
■上映時間:2時間56分
■キャスト:ロバート・パティンソン、コリン・ファレル、ポール・ダノ、ゾーイ・クラビッツ、ジョン・タトゥーロ、アンディ・サーキス、ジェフリー・ライト 
■監督:マット・リーブス

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