画像: 第41回 JAIA輸入車試乗会 2022 ~プロローグ~

第41回 JAIA輸入車試乗会 2022 ~プロローグ~

日本自動車輸入組合(JAIA)が主催する、メディア・モータージャーナリストなどを対象とした『輸入車試乗会2022』が、神奈川県の大磯ロングビーチにて開催され、カーくる編集部も参加してきました。
最新の輸入車を一堂に集め一日で多くの輸入車を体験できるこの試乗会ですが、昨年は新型コロナウィルス感染症の影響で残念ながら中止となっていたので、今回は2年ぶりの参加となりました。
風はやや冷たいものの冬晴れの穏やかな天気となり、絶好の試乗会日和となったこの日。
今回は22ブランドより62車種、スーパースポーツカーからコンパクトカーまで様々なカテゴリの輸入車が出展されました。
そのうち約4割となる26車種が電動パワートレインを備えたPHEVやEVでしたが、前回の第40回(2020年開催)では11車種、前々回の第39回(2019年開催)では7車種でしたので、ここ数年で一気に電動化が進んでいることがうかがえます。逆に純粋なエンジンモデルもまだ6割あるので、今が様々なパワートレインを選択できる最後の黄金期かも?と思えるラインナップとなっていました。
ちなみに我らクルマ好きが気になるMT車は、アバルト595とポルシェ911カレラGTSの2台のみと、こちらは絶滅危惧種となっておりました。
そんな出展車の中からカーくる編集部が試乗できたのは以下の11車種でした。
ルノー キャプチャー インテンステックパック(G)
フォルクスワーゲン ゴルフ TDI Active Advance(CD)
ジープ グランドチェロキー L limited(G)
DS DS7 クロスバック E-TENSE 4×4(PHEV)
ランドローバー レンジローバースポーツ SVR(G)
ジャガー E-PACE R-DYNAMIC SE PHEV P300e(PHEV)
ポルシェ 911 カレラGTS(G)
フィアット 500 TwinAir Dorcevita(G)
ランボルギーニ ウルス(G)
プジョー e-2008 GT(EV)
アルファロメオ ステルビオ 2.0 Turbo Q4 Veloce(G)
G:ガソリン CD:クリーンディーゼル PHEV:プラグインハイブリッド EV:電気自動車
ガソリン、ディーゼル、ハイブリッド、EVと多様なパワートレインに加え、エンジンにおいては0.9L 2気筒ターボ~5.0L 8気筒スーパーチャージャーまで様々な鼓動を体感することができました。そしてなんと8車種がSUVとなり、SUV人気が一過性でないことも改めて思い知らされました。
各車、限られた時間での試乗となるので、その魅力の一端にしか触れることができませんでしたが、追々レポートをしていきますので、どうぞご期待ください。

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