ピアッジオグループジャパン株式会社は、一体型ウイングレットを備えた新デザイン、進化したエンジンやエレクトロニクス、エルゴノミクスの改良により新次元のパフォーマンスを発揮する、新型『RSV4 Factory』を全国のアプリリア正規販売店にて発売する。
画像1: アプリリア  スーパースポーツ 「RSV4 Factory」 発売。
10年以上に渡りスーパースポーツカテゴリーに革新をもたらしてきたアプリリアブランドのフラッグシップスーパースポーツであるRSV4は、デザイン、エアロダイナミクス、エルゴノミクス、エンジン、シャシー構造等あらゆる面で目覚ましい進化を遂げ、ラップタイムやベストラップを容易に更新できるなど、サーキット走行でのパフォーマンスが向上している。
画像2: アプリリア  スーパースポーツ 「RSV4 Factory」 発売。
新デザインのフェアリングは、革新的なRS 660のフォルムにインスパイアされており、極限まで空気抵抗を低く抑えることで高速走行時のパフォーマンスと、ライダーの快適性が大幅に向上している。
65度V型4気筒エンジンは、排気量を1,099ccへと拡大しユーロ5の適合と共にトルクを増大させている。電子制御システムも従来モデルに搭載されていたものから更に進化を遂げ、さらにバイクライフをよりシンプルにすることを目的に、6種類のライディングモードを採用した。
シャシー構造は、軽量で高剛性の新デザインのスイングアームを採用し、安定したコーナリングを実現。
画像3: アプリリア  スーパースポーツ 「RSV4 Factory」 発売。
新型アプリリア RSV4ファクトリーのエンジンは、従来のエンジンと比較してボアストローク比が改善され、ストロークは従来の52.3mmから現在の53.3mm(ボアは81mmを維持)となった。クランクシャフトも新しく、クランクの半径が大きくなり、さらにアッパークランクケースも新しいストロークに合わせて調整されている。結果として、エンジン排気量は従来の1078ccから現在の1099ccになり、それに伴いトルクも従来の122Nm/11,000rpmから現在の125Nm/10,500rpmに向上している。
画像4: アプリリア  スーパースポーツ 「RSV4 Factory」 発売。
車両本体価格 (消費税10%込)
RSV4 Factory:3,080,000円

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