名古屋モーターショーレポートの第6弾は国産車コーナーその2として、トヨタ、レクサス、ダイハツ、マツダのブースを紹介します。

TOYOTA

Start Your Impossible
未来の「愛車」をつくり出すためのチャレンジ

画像: TOYOTA

「すべての人に移動の自由を」という理念のもと、グローバル企業チャレンジ「Start Your Impossible」をスタートさせました。
モビリティ社会の未来像を具現化したコンセプトカー「TOYOTA Concept-愛i(コンセプト・アイ)」、新しいスポーツカーシリーズ「GR」、燃料電池自動車「FINE-Comfort Ride」など新たなクルマの楽しさを提案するモデルに、WEC、WRCで活躍したレース車両など計11台を展示しました。

TOYOTA Concept-愛i series トヨタ・コンセプト・アイ シリーズ

画像: TOYOTA Concept-愛i series トヨタ・コンセプト・アイ シリーズ

人工知能を応用し、人をより理解するパートナー、新しい時代の愛車になることを目指すコンセプトモデルです。
2020年頃、日本での公道実証実験を開始する予定です。

GR HV SPORTS concept GR HV スポーツ・コンセプト

画像: GR HV SPORTS concept GR HV スポーツ・コンセプト

モータースポーツ活動のノウハウを注ぎ開発した新しいスポーツカーシリーズ「GR」はスポーツカーと環境技術を融合したコンセプトモデルです。

Fine-Comfort Ride ファイン・コンフォート・ライド

画像: Fine-Comfort Ride ファイン・コンフォート・ライド

走行時にCO2や環境負荷物質を排出しない環境性能と、3分程度の水素充填で充分な走行距離を得られる利便性を追求した燃料電池自動車です。
「ミライ」に比べ航続距離は約1.5倍の約1000㎞と、大幅に改善されています。

TS050 HYBRID 2017年 WEC 参戦モデル

画像: TS050 HYBRID 2017年 WEC 参戦モデル

Yaris WRC 2017年参戦モデル

画像: Yaris WRC 2017年参戦モデル

LEXUS

上質なライフスタイルを演出するラグジュアリー
新たな驚きと感動を。

画像: LEXUS

時代を先取りし、新たな驚きを創造することをクルマづくりの信念とするラグジュアリーブランド、レクサス。
先進性と日本の"もてなし"を感じることができるブースとなっています。

NX300 “F SPORT”

画像1: NX300 “F SPORT”
画像2: NX300 “F SPORT”

プレミアム・アーバン・スポーツ・ギアがコンセプトのスポーティーなコンパクトSUVです。
マイナーチェンジで先進装備を充実させ、快適性と利便性を高め、安全性は予防安全パッケージLexus Safety System+を新採用しています。

LS500h “EXECUTIVE”

画像1: LS500h “EXECUTIVE”
画像2: LS500h “EXECUTIVE”

レクサスの象徴である『LS』が11年ぶりにフルモデルチェンジです。
世界トップの安全性を目指して、歩行者などとの衝突を回避するための自動ブレーキに加え、ハンドルも自動で操作する新たな予防安全技術など、自動運転に繋がる高度な運転支援技術を搭載しています。

LC500 “S package”

画像: LC500 “S package”

LSとともにレクサスを象徴する存在として今年デビューを飾った『LC』も注目の1台です。
鮮烈なスタイリングは、レクサス特有の存在感を醸し出しています。

DAIHATSU

らしく、ともに、軽やかに
Light you up

画像: DAIHATSU

2017年に創立110周年を迎え、新スローガン「Light you up」を掲げたダイハツは「軽やかに輝いた暮らし」を提案します。
展示車ラインナップは、コンセプトカーから市販車、往年のコンパクトカーまで、過去、現在、未来が交錯するブースとなっています。

DN COMPAGNO ディーエヌ コンパーノ

画像: DN COMPAGNO ディーエヌ コンパーノ

1963年に発売した初代コンパーノを現代風にリデザインした「DN コンパーノ」は子育てを終えたアクティブシニアに提案するコンパクト4ドアクーペです。
大人2人がゆったり過ごせる前席優先パッケージとなっており、上質なインテリアと合わせ、豊かなセカンドライフを彩ります。

DN TREC ディーエヌ トレック

画像: DN TREC ディーエヌ トレック

アクティブ、ファン、タフの3つの要素を兼ね備え、日本の道路にジャストフィットするコンパクトSUVです。
優れた環境性能に加えて、18インチ大径タイヤによる高い走破性が特徴です。

DN PRO CARGO ディーエヌ プロ カーゴ

画像1: DN PRO CARGO ディーエヌ プロ カーゴ
画像2: DN PRO CARGO ディーエヌ プロ カーゴ

1957年に発売したミゼットの使い勝手と優れた拡張性を継承した商用EV(電気自動車)です。
軽自動車の便利さを徹底的に追求し、目的に合わせて車内レイアウトをカートリッジのように交換できるマルチユニットシステムを採用しています。

MAZDA

『走る歓び』でクルマを愛する人に人生の輝きを

ターンテーブルの上で回るマツダ魁 CONCEPTはインパクト大!

画像1: MAZDA
画像2: MAZDA
画像3: MAZDA

『マツダ 魁 CONCEPT』はマツダの次世代商品群の先駆けとなるコンパクトハッチバックです。
次世代エンジン「スカイアクティブ・エックス」を搭載し、人間中心の思想を突き詰めた次世代車両構造技術「スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー」と合わせて、洗練された走行性能を実現します。
デザインへの拘りを強く感じさせる力強く美しいハッチバックです。

ROADSTER RF

画像: ROADSTER RF

CX-5

画像: CX-5

CX-3

画像: CX-3

国産車ブースは日本の技術が結集したコンセプトカーが集まり、新しい車の未来を垣間見ることができました。
車を取り巻く環境は目まぐるしく変わり、“未来の車”が当たり前のように道路を走るのも遠い未来ではない気がしますね。

第7回のレポートでは二輪編をレポートします。お楽しみに!

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