LEXUSは、今後のブランド変革に向けた取り組みについて、「LEXUS CONCEPT REVEAL SHOW」を通じて発表した。

LEXUSは1989年のブランド設立以来、常にイノベーションの精神を貫き、お客様に新たな技術や価値を提供することに挑戦し続けてきた。
自動車業界は、100年に1度の大変革期を迎え、カーボンニュートラルや持続可能な開発目標(SDGs)への対応などの社会的使命の高まりに加え、お客様のライフスタイルや価値観も我々の想像を超えるスピードで変化し、多様化している。
LEXUSはこれからも時代やニーズの変化に迅速かつきめ細かく応え、お客様の期待を超えるブランドとなるべく変革を果たしていく。
画像1: LEXUS、ブランド変革に向けた取り組みを発表
LEXUSは2005年のRX400h発売以降、ラグジュアリー市場における電動化の先駆者として、常に優れた走行性能と環境性能の両立を追求してきた。
現在は世界約90の国と地域で9車種のHV車やEV車を販売しており、2020年末時点で累計販売台数は約193万台となった。2019年に発表した電動化ビジョン「Lexus Electrified」では、電動化技術を用いた基本性能の大幅な進化を実現するとともに、お客様へクルマがもたらす楽しさ、喜びを提供し続けることを目指している。

今回発表したEVコンセプトカー「LF-Z Electrified」は、2025年までに実現を見据えた走り、デザインや技術を搭載している。
バッテリーやモーターの最適配置による慣性諸元の向上や四輪駆動力制御技術「DIRECT4」等を採用し、従来のクルマとは一線を画した高度かつ自由度の高い運動性能を実現。また、お客様の移動体験をより豊かにするために提供する技術や先進的なインフォテイメント機能などを随所に織り込んでいる。
画像1: LF-Z Electrified

LF-Z Electrified

画像2: LF-Z Electrified

LF-Z Electrified

画像3: LF-Z Electrified

LF-Z Electrified

LEXUSは、2025年までに世界各国や地域のニーズに応じて適時、適材、適所の考え方の下、10以上のEV、PHV、HV等の電動車を含む、約20車種の新型や改良モデルを投入する。基幹モデルのセダンやSUVラインアップの強化拡充に留まらず、クルマを操る楽しさを提供し続けるスポーツモデル、新しいショーファーの在り方やこれまでにない新ジャンルのモデル等の可能性を追求し、お客様の期待を超える新しい価値の提供に挑戦していく。

2024年3月に新たなLEXUS事業拠点を開設
画像2: LEXUS、ブランド変革に向けた取り組みを発表
2024年3月に、Toyota Technical Center Shimoyama(以下TTCS)にLEXUSの新たな事業拠点を開設する。
LEXUSブランドの開発、デザイン、生産技術、企画に、携わるメンバーが一堂に会し、100年に一度と言われる自動車の大変革期において、お客様を笑顔にできる「もっといいクルマづくり」を推進する。
そして、世界中での様々なテスト走行に加えて、世界中の多種多様な厳しい走行環境を再現したテストコースで、クルマを「走らせては直す」ことを幾度となく繰り返し、クルマを鍛え、クルマをつくる人も鍛えていく。
このようなクルマづくり・人づくりは、下山の広大な土地と、起伏に富んだ自然の地形だからこそ実現できるものである。
画像: 新施設イメージ(1階 ガレージ)

新施設イメージ(1階 ガレージ)

画像: 新施設イメージ(3階 デザインエリア)

新施設イメージ(3階 デザインエリア)

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