LEXUSの北米部門は日本でもビッグマイナーチェンジをした新型ISをベースに472馬力を誇る5.0L V8 自然吸気エンジンを搭載した IS500 F SPORT PERFORMANCE を発表した。
レクサスは F SPORT PERFORMANCE ラインナップの第一弾としてしている。
画像1: LEXUS IS 500 F SPORT PERFORMANCE 
北米専用モデルとして登場
標準の IS 350 に搭載されている 3.5L V6 NAエンジンから大幅なパワーアップを果たしている。
搭載されたV8エンジンは最高出力472hp/7100rpm、最大トルク536Nm/4800rpmを発揮し、0-60mph (0-96km/h)加速タイムは4.5秒の俊足となっている。
トランスミッションは8速スポーツダイレクトシフトオートマチックを採用。大型エンジンに載せ替えたにも関わらず車重はIS 350から65kg増の1765kgに抑えられた。
そのため、燃費はメーカー発表値で高速道路モードにて24mpg(10.2km/L)を実現している。
画像2: LEXUS IS 500 F SPORT PERFORMANCE 
北米専用モデルとして登場
ダイナミック ハンドリング パッケージ(DHP)、アダプティブ バリアブル サスペンション(AVS)、トルセン式LSDを標準装備している。
さらに、ヤマハ製パフォーマンスダンパーをリヤに採用し、ボディのヨレを低減させ、低速時の快適性、高速時の安定感を大幅に高めてシャシーの性能向上を図った。
ドライビングモードにも「Sport S」「Sport S+」が用意されより走りが楽しめるようになっている。また、パワートレイン、シャシー、エアコンを好みに応じて設定できる「カスタムモード」も用意されている。
エクステリアはレクサスらしく上品な仕上がりとなっている。
ボンネットはV8エンジンを収めるために50mm高くなり、専用デザインの19インチアロイホイールは標準ホイールからフロントが450g、リヤが900g軽くなっている。
テールパイプはFモデルにも採用される4本出しとし、ダーククロームのウィンドウトリムに、ブラックのリップスポイラーにとスポーティな雰囲気を演出している。
画像3: LEXUS IS 500 F SPORT PERFORMANCE 
北米専用モデルとして登場
画像: 安全装備は標準のISに準じ、スマートフォン連携ディスプレイも搭載されている。

安全装備は標準のISに準じ、スマートフォン連携ディスプレイも搭載されている。

画像: メーターには IS 500 専用のアニメーションが表示される。

メーターには IS 500 専用のアニメーションが表示される。

北米デリバリーは2021年秋以降が予定されている。現状、日本導入の予定は無いとしている。

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