画像: 【モトGP2020 アンダルシアGP1日目】アレックスが練習走行で前進

【モトGP2020 アンダルシアGP1日目】アレックスが練習走行で前進

レプソル・ホンダチームのアレックス・マルケスは15位。マルク・マルケスは、土曜日のコンディション次第でテストをする予定。 アレックス・マルケスは、最初のフリー走行で1:37.957、トップと0.894秒差でトップ15に入った。 路面温度と気温が高かったFP2では、ほとんどのライダーが記録を更新できなかった。 チャンピオン、マルク・マルケスも、火曜日に手術をしたが、アンダルシアのコースにいて、今日は休んだが、明日の土曜日には、バイクでコースに戻る予定である。
マルク・マルケス NC 「バルセロナで手術をして、昨日サーキットに着いて、午後にメディカルテストをパスした。つまり、バイクに乗れると言うことで、ホンダと話し合い、土曜日に乗り始めることを決めた。よく眠れた。痛みは確かに感じるけれど、理学療法のセッションを行ってきた。チームで唯一目標にしたのは、明日のFP3で感覚を見ること。腕の状態がどのようであるかをみてから、その後の目標を決める。大変な1日だけれど、サポートしてくれるHRC、レプソル・ホンダチーム、すべてのスポンサー、そして僕と同じようにスポーツを愛するファンのおかげで楽に感じるよ。」
アレックス・マルケス 15th 1:37.957 「今週末、どれだけ改善できるかを見るのは興味深い。すでにこの週末は、特に暑い午後の状況で一歩を踏み出すことができた。暑い中でのセットアップが助けになったので、明日は次のステップに進めることを100%確信している。明日は僕らには重要な1日。Q2に進むには1:37秒を切る必要があり、目標はできる限りQ2に迫ること。これを実現するために、1ラップのペースで動いている。」

carcle.jp

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