画像: CACAZAN×YU コラボ。バイク乗りのためのグローブ。

こんにちは!カーくるアンバサダーのYU(ゆう)です。
今回はバイク用グローブのお話。

私がかっこいいと思うグローブを
ドライビンググローブの老舗CACAZANさんにつくっていただきました!

楽天・Yahooで販売中!記事にしたのでチェックしてね^^

CACAZAN×YUコラボ バイク用グローブ

画像1: store.shopping.yahoo.co.jp
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どんなグローブをはめるかで操作性もモチベーションも大きく変わる。たかがグローブではなくグローブも含めて愛車との一体感を感じてほしい…^^

こちらのグローブは、ベベルで岐阜をツーリングした時に使用しました。よろしければ、参考までにどうぞ^^

画像: Let's go to Gifu with Ducati 900SS / 旧車乗り女性モデルYUがDucati 900SSで行く岐阜大垣市の旅 youtu.be

Let's go to Gifu with Ducati 900SS / 旧車乗り女性モデルYUがDucati 900SSで行く岐阜大垣市の旅

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手首の国旗刺繍は、イタリア・ドイツ・イギリス柄、またはCACAZANロゴから選択可能です。

画像: 国旗刺繍イメージ

国旗刺繍イメージ

画像: CACAZAN×YUコラボ バイク用グローブ

その1 鹿革という贅沢

表と裏で違う色の革を使用しました。華やかさとカッコよさ、実用性を兼ね備えたデザインを心掛けました。

画像1: その1 鹿革という贅沢

繊細なクラッチワーク、アクセル操作ができてこそ命をまもることができる、と考えた私は、できる限り「フィット感」を重要視しました。鹿革(ディアスキン)を使い、手にピタッと馴染むやわらかさを実現しました。指周りが余って、野暮ったく見える問題も解決してます。また、鹿革は元々油分をたくさん含んでいるので、洗濯ができることも嬉しいポイントです。

手のひら側は、しっかりとハンドルを握れるように程よく厚みを持たせてます。

画像2: その1 鹿革という贅沢

その2 機能的な美デザイン

スムーズな着脱のためにサイドにはチャックを設け、つかみやすいように工夫しました。

バイクに乗っているとボタンを留めるといった細かい動作が難しい…!
ファスナーで開口部が大きくなりすぐに取り外しができるような機能的なデザインにしました。

画像1: その2 機能的な美デザイン

手の甲にファスナーを付けるとさらに手にフィットすると思ったのですが、どうしてもハイウェイグローブのようなシンプルな見た目のカッコよさを追求したかったので、あまり見かけないサイドファスナーになりました。

バイク乗りならではのアイディア

左親指にヘルメットのシールドを拭く”ワイパー”のような機能をつけました。

思いがけず雨が降ってきた時に役立つかな?あくまで簡易的なものです。

画像2: その2 機能的な美デザイン

また、スマホをタッチできる素材を提案したのですが、これは経年劣化でつかえなくなることが多いという理由から採用されませんでした。(残念)まぁ、異素材とのつなぎ目ができてしまいますからね^^;
着脱しやすいグローブなので、脱いでくださいね~!

なるべく長く3シーズン(春・夏・秋)使えるグローブが便利。ということで寒くない暑くない程度にパンチングを施して通気性を求めました。

画像3: その2 機能的な美デザイン

CACAZANのオーダーメイドはHPを確認すると30,000円(税別)~という値段設定ですが、今回のコラボ商品は24,200円です。

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画像: item.rakuten.co.jp
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はるばる手袋の町、香川へ

画像1: はるばる手袋の町、香川へ

素敵……と、思わずため息がこぼれる
日本一美しい至高のドライビング&バイクグローブCACAZAN

今回、私のプロデュースグローブを作るにあたり、東京、香川と2回もの打ち合わせをしてくださったCACAZAN 出石さん。

以前から私はCACAZANのグローブをつかっています。実際に工房を訪ねるのは初めてでしたが、はるばる来てよかったと思いました。
すべての工程を間近で見ると、いかにこだわってグローブを作られているかがよくわかります。それは、工房の雰囲気、職人の目から感じられます。

画像2: はるばる手袋の町、香川へ
画像3: はるばる手袋の町、香川へ
画像4: はるばる手袋の町、香川へ

手袋の町、といわれる香川県東かがわ市。

明治時代、このあたりに住んでいた人が大阪に丁稚奉公(でっちぼうこう)し、手袋の技術を手に入れたといわれています。一時期では、手袋工業組合70軒、大小合わせて100軒ほどの手袋屋が生まれ、東かがわ市は手袋街として栄えたそうです。

現在は、安い外国産の手袋が流通するようになり、このあたりの手袋屋はCACAZANブランドを扱う株式会社出石手袋のみ。当初は、一般的なものやスキー手袋が中心だったが、15年ほど前にオーダーメイドでコスプレイヤー用の手袋を受け付けていた出石さんの元に「バイク用のグローブをつくってくれませんか?」といった依頼が舞い込みました。それを機に、ハーレーのバイクイベントなどに足繁く出店し、全国をまわりようになったそうです。バイブスミーテイングやブルースカイヘブンを3、4年まわった頃、ある日「ドライビンググローブがほしい」、というお声がけがありました。

ドライビンググローブはやわらかい鹿革との相性も抜群。車イベントにも出店するようになり、ミラフィオーリやトリコローレなどのイタフライベントではお馴染みの存在になりました。最近はスバルSTIとのコラボグローブもあり、売り上げも順調だそうです。

株式会社出石手袋 CACAZAN

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