最近私の周りでもマクラーレンが気になるんだよね、というクルマ好きが多く、なかなか注目度の高いブランド「マクラーレン」。ロードゴーイングカーを販売するマクラーレンオートモーティブも、東京オートサロン2020にブースを出展。GTと720Sスパイダーの二台が並びました。

画像: GT

GT

画像: 720Sスパイダー

720Sスパイダー

2019は飛躍の一年に

2019年はマクラーレンにとっても飛躍の一年となったとのこと。都内はじめ、中京阪神エリアをはじめとする大都市圏では、街で見かけることもかなり増えています。「増車で選んでくださるお客様が多いですね。今回実は近々でご案内させていただけるニューモデルはないタイミングではあるのですが、まずオートサロンにご来場のお客様に、マクラーレンという選択肢があることを知っていただきたいというのが一番の出展理由でしょうか。」とマクラーレン東京ショールームの稲本ゼネラルマネージャーの弁。

認定中古車もスタート、実はかなり身近な存在になっているマクラーレン

「おかげさまで国内のマクラーレンも、累計で1200台を超えてきています。認定中古車もスタートし、高年式でコンディションの良好なユーズドモデルもご紹介できるようになりました。最近新車価格は全体的に上昇傾向にある中、いわゆるスーパーカー、プレミアムカーのカテゴリーで比較すると、お客様が予想されるよりもはるかに身近な価格帯でも選択していただけるものも少なくないのです。とはいえ、まだまだ絶対数が少ない状況、あまり皆が乗っていないクルマを、と考えておられる方にはまさにうってつけの一台がマクラーレンではないでしょうか。」と稲本さん。

日常と非日常をひらりと往来できるクルマ

マクラーレンの魅力をこうも紹介されます。「なんといっても乗りやすさでしょうか。しかも実用性も犠牲にしていません。卓越したパフォーマンスを持ちながら日常的な使い方から、スポーツ走行まで一台でこなすことができます。また、もし運転そのものが初心者で不慣れというドライバーであっても運転しやすいある種のフレンドリーさも併せ持つクルマ、他にはなかなかないクルマではないでしょうか。」

会場に展示されているGTには、オプションで選べる専用のゴルフバックも格納されていた。また段差などではノーズを上げるリフトアップシステムも標準装備。街中での使い勝手も良好だ。「どこでも行けますよ、マクラーレンは。」と稲本氏。

画像1: 日常と非日常をひらりと往来できるクルマ
画像2: 日常と非日常をひらりと往来できるクルマ

クルマは個性を表現するもの。特にクルマにこだわる人も多く集まるオートサロン。だからこそ、ここに集まる人にこそ見てほしい。まさにマクラーレンはそんなクルマではないでしょうか。

画像3: 日常と非日常をひらりと往来できるクルマ

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