画像: 【モトGP2019 バレンシアテスト2日目】レプソル・ホンダチームは実りのあるテストに満足

【モトGP2019 バレンシアテスト2日目】レプソル・ホンダチームは実りのあるテストに満足

250以上走行したバレンシアテストが終了。冬休みが始まる前のヘレスでのテストへ向けての準備は万全。
バレンシアでのテストは、今年最後のレースの後、2日間の実りのあるもので終了した。寒い朝ではあったが、天気は乾燥していて晴天が続き、2日目は良くなった。
2日間で131周を走行し、マルク・マルケスは2020年シーズンに向けて情報を集められたことに満足してバレンシアを後にする。さまざまなパーツとセッティングをテストし、マルクは2日目に1’30.556を記録志、5位でレース後のテストを終了した。
ルーキー、アレックス・マルケスの2日目は、モトGPのRC213Vで79周を走行した。今日のテストで最も多く走行した。アレックス・マルケスは、ベストラップを2日間で0.5秒以上改善し、ヘレスに向けて前進し続け、モトGPマシンの理解を深めている。
11月25~26日に行われるヘレスでのテストは、ライダーとエンジニアが最後の情報を収集して、2020年マシンを冬の間さらに発展させる機会になる。レプソル・ホンダチームは、アンダルシアのトラックにマルク・マルケスとアレックス・マルケスがトラックに戻るまで短い休憩に入る。
マルク・マルケス
「良いテストだったし、2020年の少なくても最初のバージョンのバイクを理解し始めた。エンジンとシャシーのいくつかのことを試し、いつもいくつかのプラスとマイナスがあった。プロトタイプでの今日のベストタイムは、ポジティブなものだった。今は5日後にヘレスで働きに戻るし、バイクを理解するのに役立つと思う。それを楽しみにしている。ゴールはここから結果を確認し、さらに計画を立てること。」
アレックス・マルケス
「テストの進め方に満足している。走る度にバイクを理解している。今日多くの周回をして、まだ改善の余地があるいくつかのことをする必要があるけれど、今日行ったことと今回のテストには満足している。今はヘレスに行って、またバイクに乗れることを楽しみにしている。」

carcle.jp

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