プジョーのDセグメントとして君臨していた「407」をベースにステーションワゴン化したのが「407SW」でした。開放的なインテリアはフランス車らしい部分でした。

<試乗グレード>
プジョー 407SW 2.2ST(4速AT)

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日本で売られているプジョーのフラッグシップだが、とにかくデザインがすごい。その個性的なデザインをはじめとして、国産車にはないデザインだ。

試乗したのは最も安いグレード。とはいっても、装備はかなりのものでナビゲーションも標準。

さて、実際に乗ってみるとやはりプジョー。乗り味が良い。「ネコ足」と称される、しなやかでありながら粘り強いサスペンションの味付けは独特だ。

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そして、やはり直進の安定性がとてもいいことも魅力に挙げられる。

エンジンは2.2Lで158ps、トルクは22.1kgmで数値的にはたいしたことはないが、やはりヨーロッパのクルマらしく大変中低速トルクがしっかりあり、街中では扱いやすい。

ATは4速。正直5速や6速が欲しいが、大きな不満というほどではなかった。シフトショックもほとんど感じず、完成度は高い。

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SWというワゴンモデルは、屋根の2/3以上ガラスで後席はとても見晴らしのいいものだ。後席に乗ったときの開放感というのは相当なものだった。

とにかく、オシャレ。フランス車は日本車はもちろん、ドイツ車とはまるで違う魅力的なものだ。

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