画像: 【モトGP2019 アラゴンGP直前】マルク・マルケスとホルヘ・ロレンソの今年3回目の地元レース

【モトGP2019 アラゴンGP直前】マルク・マルケスとホルヘ・ロレンソの今年3回目の地元レース

レプソル・ホンダチームのライダーは、ミサノでのマルケスの優勝から1週間、今シーズン3回目のスペインでのレースに挑む。
マルク・マルケスは、総合ポイントで大きなアドバンテージを持って今シーズン第14戦に辿り着いた。2010年のモーターランド発足以来、チャンピオン、マルク・マルケスは、モト2で1回(2011年)、モトGPで4回(2013, 2016, 2017, 2018年)に優勝をしている。
ホルヘ・ロレンソもアラゴンGPで2回優勝(2014,2015年)し、さらに2011, 2012, 2013, 2016, 2017年に表彰台を獲得している。
マルク・マルケス
「ミサノでファンタスティックな優勝をして、またレースに興奮している。特にアラゴンは本当に好きなコースで、地元セルベラからもとても近いので、本当に家にいるような感覚。地元から多くの人が僕を見に来てくれるし、いつもファンに特別な何かを与えてもらっている。チャンピオンシップでは良いリードをしているけれど、週末にどのようにアプローチするかを変えないで、プッシュし続け、最大限を発揮できるようにしたい。」
ホルヘ・ロレンソ
「アラゴンは好きなコースで、過去良い成績を収めているし、ミサノで良い週末をスタートしたので、スペインで強くなりたいと思っている。目標は体力的に回復しているので、フロントとの距離を縮めて、シルバーストーンやミサノよりも良い成績を収めたい。海外ツアーが始まる前に、地元ファンの前で良いレースをしたい。」

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