名古屋モーターショー、レポート第7弾は二輪編をお届けします。
モーターショーの中では影を潜めがちな二輪ブースですが、国産メーカー2社に輸入メーカー4社が出展し会場内でも大きく注目を集めていました。

Indian

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アメリカ最古のモーターサイクルブランドとして知られるインディアンからは、主力シリーズスカウトから最新作のSCOUT BOBBERなど7台の展示となりました。

Chief Dark Horse

画像: Chief Dark Horse

伝統的なChiefらしさはそのままに、ホイール、フォーク、ハンドルバー、エンジン、ボディワークなど隅々まで光沢のないブラックアウトスタイルがむき出しの素材感を際立たせています。
インディアンを象徴するモノクロのウォーボネットデザインがより際立っています。
イグニッションシステムの搭載、ABSにクルーズコントロールなど快適なライディングをサポートする機能も満載です。

Springfield

画像: Springfield

インディアン生誕地を名前の由来に持つスプリングフィールド。
クラシカルでラクジュアリーな装備はそのままに、ツーリングモデルの軽快感を併せ持ちます。
大容量のハードサドルバッグ、高速走行や悪天候時にライダーを守ってくれるウィンドシールド、高品質な本革シートなど、長距離ツーリングを快適にする機能がたくさん備えます。

Scout

画像: Scout

アメリカン・クルーザーの象徴的存在と言われたスカウト。

BMWモトラッド

ツアラーからネイキッドまで6台展示のBMW。
近くで見たり跨ったりしたかったのですが、ブースが囲われていたため、遠くから見るだけだったのが残念です。

画像: BMWモトラッド

R nineT Urban G/S

画像: R nineT Urban G/S

白のボディパーツと細長いオレンジのシートが目を惹きます。
80年代風のレトロなイメージも残しつつ、スタイリッシュなオフロードバイクに仕上がっています。

R1200 GS Rallye

画像: R1200 GS Rallye

本格的なアドベンチャー・モデル「R 1200 GS」をベースとし、どんな道でも進むことができる走行性能を持ちます。
さらに本モデルは「ラリー」を意識した仕様となっています。
ブルーとシルバーのメタリックカラーはアグレッシブな印象でラリーモデルに最適です。

HONDA

東京モーターショーでワールドプレミア、ジャパンプレミアとなった11台に加え市販モデルが3台、MotoGPの出場車両が1台と最多の15台展示となったホンダブース。

画像: HONDA

コンセプトモデル

Monkey 125

画像: Monkey 125

モンキーの楽しさをスケールアップしたレジャーモデルが登場。
ショート&トールボディーによるモンキーならではのバランス、ワディングシートなどで構成されたデフォルメ感ある車体に、125cc水平単気筒エンジンを搭載しています。
フロント倒立サスペンションや前後のディスクブレーキ、スチール製フェンダーなど、本格バイクの質感を持たせつつ、気軽に走れる親しみやすい雰囲気を持ち、モンキーの新たな魅力を探求した1台です。

Super Cub C125

画像: Super Cub C125

初代スーパーカブ(C100)が持つオシャレでモダンかつ機能的な魅力を受け継ぎ進化させたモデルです。
スーパーカブシリーズは世界生産累計台数1億台を達成し、さらに2018年には誕生60周年を迎えます。
エンジンは、原付二種で最大の排気量となる125ccを採用しています。
フロントディスクブレーキと併せ、振動低減、変速フィールの向上など、快適さ、上質さを高めています。

カスタマイズコンセプトモデルは2台展示です。

CB1100 RS Customized Concept

画像: CB1100 RS Customized Concept

CBR250RR Customized Concept

画像: CBR250RR Customized Concept

市販モデル

CB1300 Super Bol D'or

画像: CB1300 Super Bol D'or

CB1100EX

画像: CB1100EX

市販予定モデル

CRF250 RALLY

画像: CRF250 RALLY

ウインドプロテクション性能に優れた大型スクリーン、ラリーマシンと同様の左右非対称の二眼LEDヘッドライトなど、CRF450 RALLYを彷彿とさせるアドベンチャーモデルです。
前後フェンダー、フロントフォークプロテクター、シュラウド、シートをブラックに、シルバーのサイドカバーにレッドのストライプを配置して、重厚で躍動感のある1台です。

CROSS CUB 110

画像: CROSS CUB 110

「The Cross Over Cub styling」をテーマに、タフなイメージを強調したアクティブなスタイルを追求しています。
LEDヘッドライトや専用ヘッドライトガード、スチール製フロントフェンダー、前後ブラックリムと、新パターンの太目なタイヤの採用などにより、レジャー志向の強いモデルです。
アップライトなライディングポジションは、より見通しの良い視界を確保、シートは厚めの専用デザインとし、長距離でも快適な乗り心地を提供します。
市街地にもアウトドアにも似合うクロスオーバースタイルで二人乗りにも対応しています。

SUZUKI

スズキの主力モデルであり世界販売台数100万台を誇るGSX-Rシリーズから6代目となる新型「GSX-R1000R ABS」など4台を展示。

GSX-R1000R ABS

画像: GSX-R1000R ABS

GSX-Rシリーズは、30年以上に渡る世界耐久選手権やMotoGPなどの世界的レースで培われた技術から生まれたスーパーバイクです。
今回6代目となる新型「GSX-R1000R ABS」が登場しました。
GSX-R史上最もパワフルで加速に優れたこのモデル、個人的にはとっても試乗したいバイクの1つです。

SV650X

画像: SV650X

初代SVシリーズの登場から18年、スズキの最新技術によりVツイン ファン マシン”コンセプトに磨きをかけた新型が誕生しました。645cc Vツインエンジン搭載の「SV650」をベースに、ヘッドライトカウルやセパハンなどのカフェレーサースタイルを取り入れたスポーツカスタムです。ストリートだけでなく、サーキットやワインディングでも実力を発揮し、車高が低く重量も軽いため、扱いやすいという優等生バイクです。
コンセプトバイクや最新モデルが登場し、4輪ブースに負けず劣らずの賑わいを見せてくれました。
2輪人気もまだ健在ですね。

次回の第8回のレポートはみなさんお待ちかね!コンパニオン編です。
どうぞお楽しみに。

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