MotoGP日本グランプリの決勝戦の様子をレポートしたいと思います。
今回はレプソルさんの ご招待ということで、特別にコース至近距離での観戦をさせて頂くことが出来ました。

ラウンジでレース観戦

この日は小雨が降っていたということもあり、まずはラウンジで観戦します。

画像1: ラウンジでレース観戦
画像2: ラウンジでレース観戦
画像3: ラウンジでレース観戦
画像4: ラウンジでレース観戦

ラウンジからの眺めはこのような感じです。

画像5: ラウンジでレース観戦
画像6: ラウンジでレース観戦

雨にも濡れず、風にも当たらず、適温…快適です。
天候に左右されることなく、いつでも快適に観戦できる特等席です。

画像7: ラウンジでレース観戦
画像8: ラウンジでレース観戦

一般の客席のさらに上に位置しているので前を走っていくレーサーは小さめですが、目の前のメインストレートを始め、コースを幅広く見渡すことが出来ます。

大迫力のダウンヒルストレート!

レプソルさんからのご提案で、より近い場所で観戦できる場所へ連れて行って頂けるとのお話があり、移動することになりました。
スペシャルな観覧席はラウンジのターミナルからバスに乗り5分ほどで到着しました。

画像1: 大迫力のダウンヒルストレート!
画像2: 大迫力のダウンヒルストレート!

到着した場所はヘアピンカーブからのダウンヒルストレートを間近で観戦できるスポットです。

画像: 私たちが観戦する反対側にもたくさんの観客が応援しています。

私たちが観戦する反対側にもたくさんの観客が応援しています。

到着すると次々にマシンが目の前を通り過ぎていきます。

画像3: 大迫力のダウンヒルストレート!
画像4: 大迫力のダウンヒルストレート!
画像5: 大迫力のダウンヒルストレート!
画像6: 大迫力のダウンヒルストレート!
画像7: 大迫力のダウンヒルストレート!

手を伸ばしたら届きそうな距離で観戦出来るとは…ここはこれ以上にない特別席ですね。
これほどの至近距離でレース観戦したのはもちろん初めてのことで、近くを走り抜ける大迫力のマシンやエンジン音、緊張感に圧倒されっぱなしでした。
数台が一気に駆け抜けていくときは耳が痛くなる程の物凄いエンジン音です。

こちらの場所ではハングオンが間近で見られるのも素晴らしいポイントです。
ヘアピンカーブから立ち上がり、ダウンヒルストレートでの急加速は瞬間移動のように一瞬で見えなくなります。

画像8: 大迫力のダウンヒルストレート!
画像9: 大迫力のダウンヒルストレート!
画像10: 大迫力のダウンヒルストレート!

至近距離のプラクティススタート

画像1: 至近距離のプラクティススタート
画像2: 至近距離のプラクティススタート

プラクティススタートでは一時停止したレーサー達が客席からの声援に手を振って応えてくれます。
まさにみんなのヒーローのようで、とてもカッコ良かったです。

画像3: 至近距離のプラクティススタート
画像4: 至近距離のプラクティススタート
画像5: 至近距離のプラクティススタート

プラクティススタートでの練習シーンを動画でもご覧下さい。

予選結果

予選結果はモンスター・ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコ選手がポールポジションを獲得しました。
我らがレプソル・ホンダのマルク・マルケス選手が3位、ダニ・ペドロサ選手は6位と大健闘でした。

画像: 予選結果

決勝結果

優勝は予選で9位だったドゥカティのアンドレア・ドビツィオーゾ選手です。

画像1: 決勝結果

マルク・マルケス選手は3位からのスタートでしたが、13周目にはトップに立ちます。
残り6周でアンドレア・ドビツィオーゾ選手に抜かれた後、何度も抜きつ抜かれつを繰り返し、2位でゴール、記念すべき100表彰台を達成しました。
予選も決勝も悪天候というバッドコンディションでしたが、最後まで勝利に向かって争う素晴らしいレースを見せてくれたマルケス選手に心から称賛を送りたいです。
ダニ・ペドロサ選手は残り4周というところでリアタイヤの問題でリタイアという悔いの残る結果となりました。
次のオーストラリアGPでも両選手の活躍を期待したいと思います!

画像2: 決勝結果

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