画像1: OZ Racing イタリア取材 第5部 トロフェオアバルトレース観戦|CARCLE MAGAZINE

OZイタリア現地取材レポートの第5部はトロフェオアバルトレース観戦です。
トロフェオ・アバルトはAbarth500によるワンメイクレースで、ホイールはOZの着用が定められています。
ワンメイクのレースで採用されるということからも、レースの世界でOZホイールが高いクオリティであると認識されていることがわかります。
どんな熱い戦いが観戦できるか楽しみです!

レース準備

各チームブースではレースに向けてマシンの最終調整が行われています。

Abarth500がレーシーに仕上がっており、どの車両もOZホイールがとても良く似合っています。

画像1: レース準備
画像2: レース準備
画像3: レース準備
画像4: レース準備
画像5: レース準備

この日はトロフェオアバルト以外にもいくつかのレースが開催されていました。
隣にはフォーミュラカーのブースがありましたが、こちらのレースも全車両でOZのホイールが装着されていました。

ヨーロッパのワンメイクレースではイコールコンディションを維持するためにどのチームも同じホイールを履くことが主流で、OZの装着率が年々高くなっています。
日本のレースではホイールの選択が各チームに委ねられている場合が多く、イコールコンディションにはならない為、世界のレースの潮流に遅れを取っている状況です。
モータースポーツに対する意識の差やOZがレースの世界で大きく貢献していることが、そのような面からも感じます。

グリッドウォーク

レースの前には関係者として特別にコースへ入ることが出来ました。
実際にコース上に立ち、こらから走るマシンを間近で見るのは、特別な臨場感があり、観戦ムードも高まります。

画像1: グリッドウォーク
画像2: グリッドウォーク
画像3: グリッドウォーク
画像4: グリッドウォーク

レース

画像1: レース
画像2: レース

悪天候の中ですがレースが始まりました。レースの臨場感を動画でもお楽しみ下さい。

画像3: レース
画像4: レース
画像5: レース
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Abarth500がエンジン音を唸らせながら疾走するレースはとても迫力があります。
ワンメイクなので各マシンは同じ条件ですが、ドライバーによってコースの攻め方も様々で、ウェットなコースにも関わらずどのマシンもアグレッシブな走りを見せてくれました。
間近で見る戦いに大いに白熱しました。
OZでは1度使ったホイールを回収し、再利用できる部分は再塗装してチームに返しています。
メーカーによっては、1度使ったホイールは、まだ使えたとしても全部廃棄をして新しいホイールを提供しています。
それだけで、チームにとってはコストの面で負担になります。
OZのチームのためを考えた細やかな対応や、性能、耐久性、トータルコストなど総合的な判断でOZが選ばれていることがよくわかります。
特定のメーカーが指定されていないレースに於いても、多くのチームがOZを選ぶのもそのような理由からでしょう。

ポスピタリティ

レース観戦の空き時間には休憩やお食事などが出来るホスピタリティルームが用意されていました。

画像: 入口にはアバルト124Spiderが展示

入口にはアバルト124Spiderが展示

画像: サソリがデザインされたレーシーなアバルト部屋ですが、ゆったり落ち着いて休憩ができます。

サソリがデザインされたレーシーなアバルト部屋ですが、ゆったり落ち着いて休憩ができます。

画像1: ポスピタリティ
画像2: ポスピタリティ
画像3: ポスピタリティ
画像: ランチタイムには美味しいケータリングも用意されておりました。ここでも本格的なイタリアンが楽しめるとはさすが美食の国です。

ランチタイムには美味しいケータリングも用意されておりました。ここでも本格的なイタリアンが楽しめるとはさすが美食の国です。

画像4: ポスピタリティ

ショップ

画像1: ショップ
画像2: ショップ

イモラサーキットにあるショップへ足を運んでみました。
モータースポーツファンであればサーキットの限定グッズなどは気になってしまいますよね。
イモラのロゴ入りグッズなどありますが、ここは1994年のサンマリノグランプリでセナの最期のレースが行われた場所として知られており、アイルトン・セナのグッズも多数売られています。

画像3: ショップ
画像4: ショップ
画像5: ショップ

次はサーキットで見たイタリアのアバルトファンに焦点を当てて紹介したいと思います。
第6部につづく。

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