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【モトGP2019 チェコGP2日目】マルク・マルケスがポールを獲得

レプソル・ホンダチームのマルク・マルケスは、ブルーノでの予選で難しいトラックコンディションでスリックタイヤを使ってトップタイムを記録。チームメイトのステファン・ブラドルは17位だった。
マルケスはFP3、FP4でリードし、Q2で最終ラップで難しいコンディションの中スリックタイヤを使用してトップを獲得した。ベストタイムは2’02.753、2位と2.5秒もの差をつけた。マルケスのポールポジションは今シーズン6回目、モトGPで58回目になり、最高峰クラスでのポール獲得数がミック・ドゥーハンに並んだ。ホルヘ・ロレンソの代役のステファン・ブラドルは、Q1で2’05.974を記録し、6列目からのスタートになった。
マルク・マルケス
「初めからどんなにコンディションが変わろうが、スリックタイヤで行くつもりだった。最後は雨が降り出して、コースは濡れていて難しかった。後から考えてみるとかなり大きなリスクがあったかもしれないけど、最終的に良い結果に終わり満足している。明日の決勝は、晴れるようだし、普通のレースになるだろう。僕らがした条件では、誰がどの辺りの状態にいるのか知るのは難しいけれど、ターゲットは表彰台!」
ステファン・ブラドル
「ウェットの中モトGPマシンを乗るのは1年以上ぶりで、僕には難しく、状況が厳しい日だった。対応するには少し時間が必要だったけど、本当に早く良い方向性を見つけた。もちろんグリッドを上回りたいと思うし、目標はポイントを獲得してトップ10を目指すこと。マルクがしたことは見ていてすごいと思ったので、大きくお祝いを言いたい。」

carcle.jp

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