ひと足先に『アリー/スター誕生』を観ました。
IMAXレーザーの迫力にも感激。

 テレビCMもやっているので、もう知っていると思うが、レディー・ガガとブラッドリー・クーパー主演の映画『アリー/スター誕生』がアメリカでは大ヒット。すでにグラミー賞で4部門、ゴールデングローブ賞でも5部門ノミネートされ、アカデミー賞の最有力候補とも言われている。スター誕生は1937年(ジャネット・ゲイナー主演)、1954年(ジュディ・ガーランド主演)、1976年(バーバラ・ストライサンド主演)に続く4作目のリメイクで、まさにアメリカンドリーム。歌手を夢見るアリー(レディー・ガガ)はウェイトレスをしながら、時折バーで歌っていたが、人気カントリーミュージシャン、ジャクソン(ブラッドリー・クーパー)との出会いで、彼女の人生は大きく変わっていく。ジャクソンにその才能を見出され、一気にスターダムを上り詰める。NYのクラブでダンサーをしていたレディー・ガガがその才能を認められ今日のポジションを手にした彼女の生き様そのものと言ってもいいだろう。

画像1: ひと足先に『アリー/スター誕生』を観ました。 IMAXレーザーの迫力にも感激。
画像2: ひと足先に『アリー/スター誕生』を観ました。 IMAXレーザーの迫力にも感激。

 ジャクソンと恋に落ち、そして思いもよらないラストシーンへと、とにかく感動、涙が止まらない。

 もちろん映画は、コンサートなどライブのシーンが満載で、映画とわかっているのに何度拍手をしそうになったことか。迫力はまさにホールの中にいるような気持ちになる。

画像3: ひと足先に『アリー/スター誕生』を観ました。 IMAXレーザーの迫力にも感激。

 今回は新しく導入されたIMAXレーザーで観たが、その効果も大きい。IMAXの新システムで、日本ではまだ名古屋と川崎の2箇所だけで、名古屋は笹島の109シネマズ名古屋で観る事ができる。4Kレーザー投影システムを採用して、より鮮やかで明るく、深みのあるコントラストの超高解像度を実現したもので、実際、映像の細部まで、信じられないほどシャープでクリア、コントラストも深みがあり、明るさや色彩もこれまで見たことのないレベルだった。洋服の繊維や髪の毛1本、自動車のダッシュボードのシボまではっきり見えるのには感激。さらに12chのサウンドのリアルさには圧倒的な臨場感がある。完全に映画の中に引き込まれたのもこのシステムの効果は大きい。これまでにない感覚で、音楽映画にぴったりのシステムだと思う。もし『アリー/スター誕生』を観るなら絶対にIMAXレーザーをお勧めしたい。

画像4: ひと足先に『アリー/スター誕生』を観ました。 IMAXレーザーの迫力にも感激。

 さて、ジャクソン演じるブラッドリー・クーパーは『アメリカン・スナイパー』をはじめ、多くの作品に出演しているが、今回は主演だけでなく監督/脚本/製作まで務めている。歌姫レディー・ガガを起用して、天才女優を誕生させた手腕もたいしたものだ。

 夢物語のようで、実はリアル。圧倒的な歌唱シーンに感激、そして涙が止まらないラストシーンは圧巻。ふたりのコンビによる最高のクリスマスプレゼントに拍手を送りたい。

画像5: ひと足先に『アリー/スター誕生』を観ました。 IMAXレーザーの迫力にも感激。

■公開:12月21日(金)ミッドランドスクエア シネマ 他にて、全国ロードショー
■配給:ワーナー・ブラザース映画
■上映時間:2時間16分
■キャスト:レディー・ガガ、ブラッドリー・クーパー、アンドリュー・ダイス・クレイ、デイヴ・チャペル、サム・エリオット 
■監督:ブラッドリー・クーパー
■映倫区分PG12

©2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

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