1980年代のバブル真っ盛りの頃、“六本木のカローラ”という異名で呼ばれ、一斉を風靡したBMW3(開発コードE30)が一同に集まる、「BMW E30全国ミーティング」が11月11日、愛知県蒲郡市のラグーナテンボスで開催された。

画像1: 第10回 BMW E30 全国ミーティング in ラグーナテンボス

今回で節目の10回目を迎えるこのミーティングの最大の特徴は、メディアやプロショップ等とは係わりのない、E30オーナ有志により、10年間一度も休まず毎年継続していることだと言えるだろう。

画像2: 第10回 BMW E30 全国ミーティング in ラグーナテンボス

絶好のミーティング日和となったこの日は日本全国のE30(別車種で参加のE30愛好家を含む)が、52台集結した。4ドアセダン、2ドアセダン?(クーペ?)、カブリオレ、ツーリング(バン?)、そしてE30のカリスマ=M3ほぼすべての車体バリエーションを見ることができた。

画像3: 第10回 BMW E30 全国ミーティング in ラグーナテンボス

車体も様々ならオーナごとの拘りも様々で、ノーマル保存モードはもちろん、ローダウンヘラフラ、サーキットアタック仕様など、個性豊かなBMWばかり。
中には、通勤や日常のアシに使っているオーナーも少なくないのは、やはり3シリーズならでは。

画像4: 第10回 BMW E30 全国ミーティング in ラグーナテンボス

3シリーズの二世代目になるE30は、1983年~92年に生産され、最も新しくても四半世紀以上経過しており、もはや立派なクラシックBMWだ。
いくら日頃のメンテナンスを行っていても、そこは機械・・・そこは旧車・・・50台も集まれば、トラブルが発生するのもお約束。
この日も2台のE30が、ジャッキアップされ、現場での“メンテ祭り”が行われていた。

画像5: 第10回 BMW E30 全国ミーティング in ラグーナテンボス

午前の開会式のあとは、参加者の交流タイム、ラグーナでのランチ休憩を挟んで、恒例の記念撮影を参加者が持ち寄った景品争奪のジャンケン大会。ファミリーでの参加者もあって、笑顔の絶えない秋の休日を過ごしていた。閉会式では、幹事から次回11回目の開催が宣言され、参加者は再会を約束し、それぞれ全国に散っていった。

画像6: 第10回 BMW E30 全国ミーティング in ラグーナテンボス

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