ハーレーダビッドソン(HARLEY-DAVIDSON®)は、現在開催中の「ミラノ国際モーターサイクルショー(EICMA)」において、これまでプロトタイプのみの限定公開だったハーレーダビッドソン初の電動モーターサイクル『LiveWire ™(ライブワイヤー)』の市販予定モデルと予定仕様を初公開しました。

画像1: ハーレーダビッドソン、ミラノ国際モーターサイクルショーで電動モーターサイクル『LiveWire™』の市販予定モデルを初公開

2014年に初のプロトタイプを公開以来、ブラッシュアップを重ねてきた本モデルは、スロットルを回した瞬間に電動モーターが駆動し驚異的なトルクと加速を生み出します。クラッチ操作やギアシフトは不要で、低重心、剛性のあるアルミフレーム、トラクションコントロールの搭載により、ダイナミックな操作性を実現しており、特に都市のストリートライダー向けのパフォーマンスとレンジに最適化されています。また、ライダーの好みに応じ調整可能な日本のショーワ製サスペンションと、ミシュランとの共同ブランド製タイヤ(180mmリア/ 120mmフロント)を搭載します。

画像2: ハーレーダビッドソン、ミラノ国際モーターサイクルショーで電動モーターサイクル『LiveWire™』の市販予定モデルを初公開
画像3: ハーレーダビッドソン、ミラノ国際モーターサイクルショーで電動モーターサイクル『LiveWire™』の市販予定モデルを初公開

スピードに応じて音量とピッチが増す電動モーターが生み出す次世代のハーレーダビッドソンのサウンドを愉しめる他、ライダーは『LiveWire™』のパフォーマンスを、出荷時に標準設定される4つのファクトリーモードと、ユーザーが自ら定義できる3つのライディングモードから選択し調整することで、多様な乗り心地を味わうことができる予定です。

画像4: ハーレーダビッドソン、ミラノ国際モーターサイクルショーで電動モーターサイクル『LiveWire™』の市販予定モデルを初公開

2019年中に各国へ上市予定の『LiveWire™』の価格と詳細スペック、先行予約の情報は2019年1月に発表予定です。なお日本市場への導入の有無、詳細な導入時期、価格を含めた仕様の詳細は発表日時点で未定となっています

This article is a sponsored article by
''.