画像: 【モトGP2018 アラゴンGP直前】昨年は地元ファンの前でレプソル・ホンダチームが1-2フィニッシュ

【モトGP2018 アラゴンGP直前】昨年は地元ファンの前でレプソル・ホンダチームが1-2フィニッシュ

レプソル・ホンダチームの二人は昨年1-2フィニッシュを飾ったアラゴンGPに挑む。
2010年から始まったアラゴンGPで、マルク・マルケスは4勝(2011年:モト2、2013、2016,
2017年:モトGP)をマークしている。ダニ・ペドロサは5回表彰台を獲得、2012年には優勝を飾っている。昨年はマルケスが優勝、ペドロサが2位で、レプソル・ホンダチームが1-2フィニッシュを飾っている。
マルケスはスペインでの4つのGPですべて表彰台を獲得した年が3回ある(2013、2016、2017年)。今年はスペインですでに行われた2つのレース(スペインGP、カタルニアGP)で表彰台を獲得している。
マルク・マルケス
「アラゴンは、好きなサーキットの一つで、普段は気楽に感じるし、うまくバイクに乗れるコース。地元の観衆の前でレースができることを楽しみにしているし、今年はコーナーに自分の名前がついた初めての年なので特別だよ。去年はここでは同点で来たけど、今年はアドバンテージがある。これは終わったという意味ではなく、それどころかドゥカティはどのコースでも速くて安定しているようにみえるので、しっかり働かなければならない。彼らとできる限り争えるものが何かを探さなければならない。アラゴンでは序盤から戦闘的にいけるようにしたい。週末に向けて良いベースを探して、良く準備したい。」
ダニ・ペドロサ
「いつもファンクラブとホームの観客の前でレースをするアラゴンに行くのは楽しみ。好きなコースで、ここでは過去に良い結果だったし、また良い結果を出すには良い場所。待ちきれないし、スペインでのGPを楽しもうと思う。」

carcle.jp

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