画像: 【トライアル世界選手権2018 ベルギーGP】トニ・ボウが優勝、藤波貴久は3位表彰台

【トライアル世界選手権2018 ベルギーGP】トニ・ボウが優勝、藤波貴久は3位表彰台

レプソル・ホンダチームのトニ・ボウがベルギーで今シーズン5勝目、藤波貴久が3位表彰台を獲得。
ボウは前日の公式テストで傷めた右膝のケガを克服し、20ポイントで1ラップ目でリードを広げた。ボウは、そのアドバンテージを第2パスでキープし優勝、タイトル争いのリードを23ポイントに伸ばした。
藤波貴久は、2つのパスで見事なパフォーマンスをして、3位表彰台を獲得した。
トニ・ボウ 1st
「昨日のケガの後で、特に今日はうれしい。膝に水が溜まって、いろいろあった夜を過ごしたけど、レース中は傷みに打ち勝つことができた。チーム感謝したい。特に同じような膝の痛みに苦しんでいたチームメイトの藤波に感謝したい。悪い時間を過ごし、ゾーンごとに限界までセーブしたけれど、最終的にはタイトル争いにとってすばらしい1位を獲得できた。」
藤波貴久 3rd
「日本GPの後、アンドラ、ポルトガルで酷いレースをして、自信を回復するのが難しかったけれど、フランスで良い感触を取り戻して、今日はついにまた表彰台を獲得できた。またチームメイトのトニが膝をケガしてもすばらしかったことも、とてもうれしい。今日はゾーン4で小さなクラッシュがあったけど、3位になれるように全力を尽くした。タイトル争いと向き合うには良いトラックになったけど、頑張り続けなければならない。」

carcle.jp

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