画像: 【モトGP2018 オランダGP直前】マルケスとペドロサはレースの“大聖堂”に向かう

【モトGP2018 オランダGP直前】マルケスとペドロサはレースの“大聖堂”に向かう

レプソル・ホンダチームのライダーは、今週末のモトGP第8戦オランダGPに参戦する。
マルク・マルケスは、ダッチTTで8年連続表彰台、2010年(125cc)、2011年、2012年(モト2)、2014年(モトGP)で4回優勝を飾っている。ダニ・ペドロサは、125cc(2002年)で初優勝を果たしている。これを始めに7回の表彰台を獲得している。
前回のレースの後、マルク・マルケスとダニ・ペドロサはバルセロナ・カタルニアサーキットで公式テストを行い、それぞれ1位と7位でテストを終了した。
マルク・マルケス
「カタルニアでのテストは良い1日になったけど、アッセンはカタルニアと比べて全く違うコースなので、どのように行くかとても興味がある。今のところどこででも良いレベルで良い結果を出しているので、アッセンでもポジティブな感覚で行ける。僕はこのコースが好き。レースの大聖堂で、ファンはいつも熱狂的。タイトル争いで少しアドバンテージがあるけど、シーズン序盤。タイトル獲得が可能なライダーはいっぱいいるので、仕事を続け、状況が許す限りの良い結果を得られるようにしていかなければならない。」
ダニ・ペドロサ
「アッセンは良い結果もあったけど、今まで僕には難しいレースになっている。コースはとても速く、前が浮き上がり、かなり動く傾向にある。他の範囲でロスしないようにバイクを安定させるセットアップが必要になる。部分的に不安定な天気が、よりチャレンジングにさせる。カタルニアでのテストの間、良く頑張ったし、より良いグリップを得る目的でセットアップの修正をしたので、アッセンでどのようになるか見たい。金曜日の午前中の序盤から正確に物事を進めて、どんな状況でも対応できる準備を進めたい。」

carcle.jp

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