画像: 【トライアル世界選手権2018 カンプロドン(スペイン)】トニ・ボウの優勝からトライアル選手権をスタート

【トライアル世界選手権2018 カンプロドン(スペイン)】トニ・ボウの優勝からトライアル選手権をスタート

レプソル・ホンダチームのトニ・ボウがカンプロドンで優勝。藤波貴久は8位だった。
トニ・ボウは13ポイントで1ラップ目をリードした。最後は2位のライダーと17ポイントの差を付けて終了した。
藤波貴久は、右肩のケガが影響し、8位で終了した。
次戦は6月2-3日、栃木県ツインリンクもてぎで2日間開催される。
トニ・ボウ 1st
「昨日の予選の今日とカテゴリーの1番手で出走しなくてはならなかったので、この優勝はとてもうれしい。レースはとても難しかった。でも序盤から良い感触で、少しのミスで済んだ。2ラップ目は雨と泥のため、もっと難しくなった。地形に対する自信を失い、いくつか5ポイントを取ってしまった。2ラップ目は少し背中が痛くて、体力的に厳しいと感じていたけど、予想より良い結果になった。選手権として素晴らしいスタートになったし、本格的なゾーンで完璧なトライアルだったので、主催者をお祝いしたい。」
藤波貴久 8th
「肩の状態がまだ100%ではなかったけれど、先週このレースに参戦するかどうかはすでに決めていた。できるかどうかテストしたかった。スタートはうまくいったけど、時間が進むにつれ、背中と腕が僕を悩ませた。それでもこの結果にはとても満足している。8位は選手権のためにはとても良い。」

carcle.jp

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