画像: 【モトGP2018 アルゼンチンGP】レース・コンディションに悩まされたレプソル・ホンダチーム

【モトGP2018 アルゼンチンGP】レース・コンディションに悩まされたレプソル・ホンダチーム

レース直前まで降った強い雨が、レプソル・ホンダチームのライダーたちに影響を及ぼした。
ダニ・ペドロサは、ヨハン・ザルコに続いて乾いたラインを走っていた1ラップ目の終わりにクラッシュしてリタイヤ。ダニは右手首を激しく強打し、今週バルセロナで医師の検査を受ける。
マルク・マルケスは、再スタート後のエンジンストールの後でバイクに乗ってグリッド・ポジションに戻ったことから、始めにライド・スルー・ペナルティーを受けた。彼はジャック・ミラーに1.5秒の差をつけてレースをリードした6周目走行後にそれに応じて、20位でレースに加わった。マルクはすぐに順位を回復したが、不運なことに 濡れた部分で接触してしまい、20周目にはバレンティーノ・ロッシを故意ではないがクラッシュさせた。30秒の追加ペナルティでレース終了後、5位から18位に後退した。
レースはカル・クラッチローが優勝し、ホンダの750勝目を達成した。これは2輪レース70年の歴史の中でメーカーが初めて辿り着いた。
マルク・マルケス 18th +43.860
「厳しい状況で、多くの欠点があって、トリッキーなレースだった。スタート直前、エンジンに問題が出て止まってしまった。後で原因を調査するけど、とにかく、手を挙げたけど、誰もいなかった。バイクを再スタートすることができたので、マーシャルからの指示を待った。バイクが動いたので自分のグリッドに戻るべきかピットに戻るべきか、どうしたらいいのか分からなかった。一人のマーシャルが手を挙げて、もう一人が親指を上げたので、グリッドに戻って良いと解釈した。ダッシュボードにペナルティ・メッセージが見えた時、なぜだか分からなかったけど、もちろんそれに応じた。それから順位を回復しようとプッシュしたけど、いくつかミスをして、一番大きかったのはアレイシとの時だと思う。彼より速くアプローチして、気がつかなかった。避けるようにベストをつくしたけど、残念ながらできなかった。ペナルティを見て、再スタートする前に安全のために、一つではなく、二つポジションを落とした。バレンティーノとは違う状況で、トラック・コンディションの結果だった。濡れた路面でフロントがロックして、ブレーキを離した。ターンしようとして、また接触しないようにベストを尽くした。彼がクラッシュしたとき、すぐに謝った。これは序盤にザルコとダニ、ペトルッチとアレイシで起こったのと同じようにレース・インシデントだよ。トリッキーな日曜日になった。もちろん今日は認めなければならないいくつかのミスをした。他のミスはグリッド上のレース・ディレクションによるもので、他には難しい状況によるものだよ。でも分かっている一つのことは、自分のキャリアで他のライダーにわざと接触するようなことは一度もないということ。」
ダニ・ペドロサ リタイヤ
「レースについて話すことはあまりないよ。週末の間、良い仕事をしたと思うし、良く乗れていた。僕のレースは1ラップを終える前に終わってしまった。レースディレクションはどのライダーの安全も見守る必要がある。今は右の手首がとても痛む。火曜日にバルセロナでまだ診察してもらうよ。」

carcle.jp

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