画像: 【モトGP2018 オフィシャルテスト タイ:ブリーラム】ペドロサがトップタイム。

【モトGP2018 オフィシャルテスト タイ:ブリーラム】ペドロサがトップタイム。

タイでレプソル・ホンダチームはひじょうに実りの多いテストを締めくくった。マルク・マルケスとダニ・ペドロサがRC213Vに供給された最新のエンジン、シャシー、エアロダイナミクス、ミシュランタイヤのテスト行い続けた。3日間でマルケスはトータル271周、ペドロサは224周を周回した。
ペドロサは最終日、78周を周回し77周目に1’29.781のファステストラップを記録、午前中に15周のロングランを行った。
マルケスは午後に1分30秒台を続けるとても印象的なレース・シミュレーションを行った。最終日の最速タイムは96周回の27周目の1’30.143で4位(前日タイムは1’29.969で総合3位)。
レプソル・ホンダチームのライダーは、2月20日に行われる公式チーム・ローンチのため、インドネシアのジャカルタに向かう。
マルク・マルケス 4th 1:30.143
多くの周回を重ねて、いくつかの部分でバイクのセットアップができたのでとても良かった。
今日のラップタイムは昨日より遅かったけど、それは昨日と違うように動いて、タイムアタックでプッシュしなかったから。早いペースで20周のロングランをして、体力的コンディションからして良いと感じた。それにはとても満足した。今日は前にも試したカーボンスイングを含むいくつか新しいことで働いた。それで引き続きテストすることができた。もちろんその仕事をしていて、まだポジティブ面とネガティブ面があり、それをより理解することが必要な時期。新しいエアロダイナミクスは本当にポジティブ。今日はそれが良かった。少し違ったライディングスタイルが要求されるけど、ユーズドタイヤでもとても安定していると思うので、満足している。
ダニ・ペドロサ 1st 1:29.781
ポジティブな感覚でタイを去る。
テストは気温が高く本当に厳しかったし、本当に厳しく3日間働いた。
最後には使えるタイヤがあまりなかったので、注意深く計画を進めなければならなかった。
バイクの多くのセットアップをしてテストして、徐々にスピードとペースを改善できた。
他は、新しい部分のカーボンスイングアームのテストをした。それは感覚を学び探している段階。
ここでのチームの仕事ぶりと、エンジニアが日本に戻ってしていることにとても満足している。
それらは改良するのに本当に助けになっているし、とても良いことで、自信を与えてくれる。
願わくば、カタールでの最終テストまでこの流れを続けたい。異なる状況を見つけられるのでとても興味深い。

carcle.jp

This article is a sponsored article by
''.