1947年生まれのフェラーリ社は今年で丁度70歳!
70周年ということで全世界各地でイヴェントが開催されている。

画像1: 1947年生まれのフェラーリ社は今年で丁度70歳! 70周年ということで全世界各地でイヴェントが開催されている。
画像2: 1947年生まれのフェラーリ社は今年で丁度70歳! 70周年ということで全世界各地でイヴェントが開催されている。
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9月8日、午後4時。ヨーロッパの9都市:モンテカルロ、ロンドン、ジュネーヴ、プラハ、ランス、フランクフルト、ザルツブルグ、ミラノ、ローマからやって来た500台のフェラーリがミラノのCorso Sempione(センピョーネ大通り)にぞくぞくと入って来た。
9月9日の朝9時迄ここに駐車するとのこと。(警備の方、、ご苦労さま)

画像4: 1947年生まれのフェラーリ社は今年で丁度70歳! 70周年ということで全世界各地でイヴェントが開催されている。
画像5: 1947年生まれのフェラーリ社は今年で丁度70歳! 70周年ということで全世界各地でイヴェントが開催されている。

Corso Sempioneは1801年に作られたミラノのお城・平和の門から外に向かって走る重要な大通りだ。この通りを閉鎖させてしまうなんて、「フェラーリの威力」に驚いた。
思わず水戸黄門の印籠を思い浮かべてしまった。

画像6: 1947年生まれのフェラーリ社は今年で丁度70歳! 70周年ということで全世界各地でイヴェントが開催されている。
画像7: 1947年生まれのフェラーリ社は今年で丁度70歳! 70周年ということで全世界各地でイヴェントが開催されている。
画像8: 1947年生まれのフェラーリ社は今年で丁度70歳! 70周年ということで全世界各地でイヴェントが開催されている。

翌9日(土)は朝9時半に500台が数珠になってスタートし、パルマの市街をパレード、そして盛大なイヴェントが待っている本拠地マラネロへと向かう、というプログラム。

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戦後すぐに始まったフェラーリ社。
ヒルクライムやサーキットで活躍するフェラーリの「跳ね馬マーク」は世界のモータースポーツファンを魅了して来た。
速いフェラーリ、強いフェラーリ、そして美しいフェラーリ!
今やフェラーリの名前はコカコーラに匹敵する世界的なブランドとなっている。
残念ながら前回のモンツァGP(2017年9月3日)では思うような成績を残せなかった。
世界中のフェラーリファンは落胆し、週明けにはフェラーリ株が下降した。
やっぱりフェラーリはレースの結果がブランド力に直結だ。
会長のマルキオンネも「怒り」を露わにインタヴューに答えていた。
(その横に監督が険しい顔で立っていた。きっと凄く怒られたんだろうな〜)
勝負の世界、勝てば歓喜、負けたらブーイング。
「勝たねばならない」っとは厳しい道だ。
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画像9: 1947年生まれのフェラーリ社は今年で丁度70歳! 70周年ということで全世界各地でイヴェントが開催されている。

集まった500台は殆どが現行車。古いと言っても1970年代のフェラーリからでしかも数えるほどしかなかった。また、フェラーリと聞くと「赤」を連想してしまうが、参加車を見ると意外に赤以外の色が多いのには驚いた。

画像10: 1947年生まれのフェラーリ社は今年で丁度70歳! 70周年ということで全世界各地でイヴェントが開催されている。
画像11: 1947年生まれのフェラーリ社は今年で丁度70歳! 70周年ということで全世界各地でイヴェントが開催されている。

現行車と共にヴィンテージのビジネスにも力を入れているフェラーリ。
この2つの世界を同時進行し、将来へのビジネスプランを構築している。
ビジネスプランも重要、でもフェラーリは「勝つ」ことが重要。
頑張れフェラーリ!

70周年行事を終えた来年以降、どんな展開が待っているか楽しみだ!

画像12: 1947年生まれのフェラーリ社は今年で丁度70歳! 70周年ということで全世界各地でイヴェントが開催されている。

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