みなさん、こんにちは!バイクる編集部です。

今回のツーリングスポットのご紹介は池です!
最近、かなり有名になってみなさんも耳にしたことがあるかもしれません。
通称「モネの池」。
モネといえば、『睡蓮』で有名な印象派画家のひとりです。
そんな池が岐阜県にあるのか!?と行ってきました。

モネの池 ★岐阜県関市

岐阜市内からだと国道256号線をひたすら北上します。

画像1: モネの池 ★岐阜県関市

何の表示もない所かと思っていたら、普通に看板がありました。
名もなき池、通称モネの池。
名前がないようで、すでに名前があるような。

看板のとおり走っていくと、こんな景色に出会えました。
水が透き通り、川底までのぞくことができます。
この上流にモネの池があるのだから、きっと池もきれいなのでしょう。

画像2: モネの池 ★岐阜県関市
画像3: モネの池 ★岐阜県関市

ここからはこの板取川に沿って走ります。
それほどきついカーブなどはなく、爽快ツーリングが出来ます。

板取川沿いのいたるところに『やな』の看板やのぼりが目に付きます。
時季は毎年違うので要確認ですが、4月の終わりから11月頃まで営業しているようですので、
モネの池の行き帰りに鮎のフルコースを頂くのもいいですね。

画像4: モネの池 ★岐阜県関市

そんなことを考えていたら、名もなき池到着です!
駐車場は第1、第2、第3とあって駐車スペースはたくさんあります。
ただこの日も平日にもかかわらず、たくさんの車、観光客でにぎわっていました。
観光バスまでいて、人気の高さがうかがえます。

今回は一番近い、あじさい園駐車場から池まで歩きました。

画像: モネの池までの道

モネの池までの道

池までは徒歩1分ぐらい。
とっても近いです!
どの駐車場に止めてもそれほどかかりません。
混んでいたら空いている駐車場に止めれば良いと思います。

歩いていくと、神社の鳥居とたくさん人がいるのが見えます。
あそこが池だな!

画像5: モネの池 ★岐阜県関市

おおー!
これがモネの池!!
水が透き通り、とってもきれいです。

画像6: モネの池 ★岐阜県関市


池の中ほどには、太鼓橋ではないものの木製の橋も架けられていて、
これぞモネの『睡蓮』という感じです。
本当に絵画のよう。

画像7: モネの池 ★岐阜県関市

鯉もたくさん泳いでいて、池を彩ってくれています。
透明度が高すぎて、鯉が浮かんでいるように見えます。
いろんな色の鯉がいて、華麗な3色のものから、真っ白、真っ黒、ゴールドなんてのもいます。

画像8: モネの池 ★岐阜県関市

池の白っぽく見えるところは湧き水が出ている場所だそうです。
橋の周辺に湧き水が多く、植物が根を張りにくいため、あまり繁殖していません。
池の両端のほうが睡蓮などの植物が多く生えています。

池の水は全て湧き水からのもので、一年を通して水温は14度ほど。
冬でも湖が凍ることはありません。
鯉のエサとなるものも少ないみたいで、定期的に係の方がエサをやっているみたいですね。

中には頭にV字のマークのかっこいい鯉もいました。
頭にハート♡の鯉もいるようなので、是非探してみてくださいね。

画像9: モネの池 ★岐阜県関市

池の奥には観光案内所もありました。
中には池の紹介や写真などが展示されていました。
記念スタンプもありましたよ。

ここはフラワーパーク板取というお花屋さんが営業されているよう。
左の大きなハウスの中は自由に見たり購入することのできるお花や植物があります。

画像10: モネの池 ★岐阜県関市
画像: 植物は睡蓮だけではないようです

植物は睡蓮だけではないようです

ちょっとしたお土産も買うことができます。
お菓子やポストカードがありました。

画像11: モネの池 ★岐阜県関市

外には小さな売店も。

画像12: モネの池 ★岐阜県関市

笹舟巻というちまきが名物!?だそうです。
手作りのちまきは優しい甘さで美味しかったですよ。

ここの売店を営むご夫婦が池のことを色々教えてくれました。
お話を聞きがてら、ここで休憩するのも良いかもしれません。
椅子も用意されています。

この日は暑かったので、池を鑑賞しながら末広堂美濃アイスのアイスモナカもぱくり。
後味さっぱりでおいしーい!

画像13: モネの池 ★岐阜県関市
画像14: モネの池 ★岐阜県関市

池鑑賞が終わったら、すぐとなりの根道神社へお参りして帰りました。
まっすぐ続く階段とまわりの木々が荘厳な雰囲気を醸し出しています。

画像15: モネの池 ★岐阜県関市

残念ながら睡蓮の花の時期は終わっていましたが、それでもきれいな池の姿を見ることができました。

もみじも少しづつ色づいてきていて、秋はまた違った美しさになると思います。
私の滞在していた1時間ほどでも太陽の入り具合で刻々と池の色が変化していて、
季節を変えてもう一度訪れてみたいですね。

画像16: モネの池 ★岐阜県関市

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【名もなき池 通称:モネの池】
〒501-2901 岐阜県関市板取白谷
[駐車場]たくさん(無料)
[トイレ]駐車場近くにあり

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