画像: 【トライアル世界選手権2017 イギリスGP】トニ・ボウ、藤波が1-2フィニッシュ

【トライアル世界選手権2017 イギリスGP】トニ・ボウ、藤波が1-2フィニッシュ

トニ・ボウが優勝、リードを広げる。藤波貴久が2位、ハイメ・ブストは6位だった。
トニ・ボウがシーズン5勝目をあげ、18ポイント差でリードを保っている。チームメイトの藤波貴久は、見事な2ラップ目を達成し、わずか7ポイント差でフィニッシュした。ハイメ・ブストは表彰台に上がるチャンスがあったが、最終パートでいくつかのミスをして6位に終わった。ボウが総合順位でリード、藤波が3位、ブストが4位。
次戦は7月28日から30日、アメリカで行われる。
トニ・ボウ (1位)
今日のような場所は好きではないけれど、今日は心地よかった。最後にミスをして、レースに勝つためにベストを強いられることになった。とても良いトライアルだった。アンドラの後、ここで価値のあるポイントを獲得できた。とても気分良く、次のレースに向けてアメリカに行けるよ。
藤波貴久 (2位)
予選ではあまり良い結果ではなかったけれど、この場所が好きだよ。今日はとても良い感触だった。表彰台を獲得できてとてもうれしいし、しかもチームで1-2。総合でも3位になったこともとてもうれしい。このレースに向けてトレーニングをしてきたし、ここでも頑張ってくれたチームに感謝したい。
ハイメ・ブスト (6位)
ゾーン8まではとてもうまく進んでいた。ゾーン8ではバイクが止まってしまった。それからもいくつかミスをして、2ラップ目をうまく始めるために、1ラップ目を終わりたかった。2ラップ目の進め方には完全に改善できたので満足している。表彰台フィニッシュにはならなかったけれど、よくやったと思っている。

carcle.jp

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