画像: 【トライアル世界選手権2017 フランスGP】トニ・ボウが優勝、ハイメ・ブストが3位表彰台

【トライアル世界選手権2017 フランスGP】トニ・ボウが優勝、ハイメ・ブストが3位表彰台

ボウがフランスでリードを広げ、ブストは藤波のすぐ前の3位表彰台。
トニ・ボウが5ラウンドで4勝目をあげ、総合順位で2位と13ポイントの差を付けた。
ハイメ・ブストは、前節アンゴラで表彰台を獲得し、今回2回目の表彰台を達成した。
藤波貴久も表彰台をかけて争ったが、1ラップ目にいくつかのゾーンで小さなミスをして、4位でレースを終えた。
次戦は、イギリスで7月9日に行われる。
トニ・ボウ
アンゴラの後、再び良い感触があることがとても重要で、このトライアルでは心地よく戦えた。昨日ポールポジションを獲得して、今日はうまく乗ることができ、ゼロで2ラップ目を終えた。全てがポジティブで勝ったことは選手権を考えるととても重要なこと。また表彰台で一緒だったハイメも祝いたい。彼はびっくりするレベルだったし、良い結果がついてくると思ったよ。とても良い週末だった。全ての進め方がとても良かった。
藤波貴久
レース中盤まで悪かったけど、時間について神経質になっていて、最後のゾーンで失敗してしまった。終わったと思ったこのことが僕の障害になった。2ラップ目、何点か守って、シーズン2回目の表彰台を獲得したハイメに近づいた。彼をお祝いしたい、もちろんトニもね。結果は悪くない。表彰台フィニッシュに近づいたと思っている。
ハイメ・ブスト
難しかったレースで表彰台を獲得できて本当にうれしい。肋骨をアンゴラで痛め、少し困ったけど、一旦レースに入ったらレースの間は本当によく耐えることができた。ゾーンは1ラップ目が良かった。ドライで少し簡単だった。

carcle.jp

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